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薬剤師・本部長

H.K

2017年入社

PROFILE

・1994年 名城大学薬学部卒業
・1994年~2017年 大手ドラッグストア勤務
・2017年 株式会社メドイット入社

2017年入社 H.K

患者さんにメリットがあるなら、
まずやってみようという姿勢

Question 01

メドイットはどのような会社ですか?

「Medical Do it」というのがメドイットという社名の由来です。とりあえず、なんでもやってみようという想いがそこに詰まっています。いろいろなことに取り組むスピード感が早い会社で、介護業界にもその幅を広げています。介護では今、サービス付き高齢者住宅、デイサービス、訪問看護ステーションも運営していますね。
とにかく新しいことに挑戦する姿勢と、患者さんが便利に使えるようにということを目指しています。ゆりかごから墓場まで、みなさんに寄り添うためにメリットになりそうなことは何でもやってみようという精神ですね。
何でも話し合えますし、言い合える風通しのよい雰囲気があり、みんな楽しくやれているんじゃないかなと思っています。

Question 02

現在の業務内容を教えてください。

本部長という肩書きで働いていますが、僕自身も薬剤師として店舗の応援にも入っています。また、介護のほうの担当の人間と打ち合わせしたりと業務は幅広いです。
これに加えて、新しい薬局を作るという業務にずっと携わってきました。会社のM &Aやドクターとお話しして店舗を作っていくというのがメイン業務なんですね。以前は大手ドラッグストアにいて2017年にメドイットに移りましたが、8店舗ほど新店舗を増やせました。

Question 03

新店舗を作っていく業務の中で、
大切にしていることは何ですか?

開業医の方や、近隣に薬局がない病院のお医者さんに会いに行き、近くに薬局を開かせてください、という交渉をするのが大きな仕事です。
ほかにもライバルがいるなか、いかにメドイットに店舗を出店させていただくか。前の会社のときからも含め、長年この仕事をやってきて、そこで何が大事かというと、“しつこい”ということです。とにかく継続し続けるということ。交渉して、すぐに薬局を出そうというお医者さんはまずいません。2年、3年と足を運んでいくなかで、いかにメドイットと一緒にやったら楽しそうだなと思ってもらえるか。そうなるとやはり、しつこさが必要なんですよ。人間性を信用してもらい、お店を任してもらうためには、しつこくやり続けることが求められると感じていますね。
もちろん薬剤師としての専門性は持ちつつも、日々勉強もしながらなんとか自分が選んでもらえるようにと頑張っています。薬局ができた後も、お世話になっているお医者さんのところに顔を出しながら、持ちつ持たれつというところを目指しています。
また、コミュニケーションをとっているのは、お医者さんだけではありません。医療コンサルの方や医薬品の卸の方、メーカーさんとつながりを持ち情報を得るというのも仕事のひとつ。まさに渉外担当ですよね。なので、自分でお店を出したり、独立したいという人にも興味を持っていただける仕事かなと感じています。薬剤師としてこういった仕事をやりたいという人もぜひ、入社してきてほしいですね。会社としては、独立支援もやっているので、将来、薬剤師としての独立を検討したいという方にもぜひ検討していただきたいです。

Question 04

仕事ではどんなところに
やりがいを感じていますか?

「ありがとう」を言っていただける仕事であるということ、それが一番うれしいです。患者さんに薬の説明をするとありがとうと言っていただけるし、新しいお店をオープンしたときにもドクターから感謝していただける。介護の現場で、ありがとうと言ってもらえることも多い。こんなふうに、心の底からありがとうと言っていただける業界というのは意外と少ないのかなとも思っています。また、店を作るときの達成感もやりがいにつながっていますね。

Message

就職活動中のみなさまへ

薬剤師の業界は以前よりも環境が厳しくなっていると思います。そのなかで自分のやりがいを、いかに見つけていくかが重要です。スキルを磨く、営業力を培う、そういうことも大事になってくると思います。自分の武器になるようなものを身につけていかないと、成長も昇給もしにくいかなと思っています。人にできない何かができる人、スキルを身につけている人こそ上に上がっていけるはずです。目標をみつけて自分を高めていってもらえればと思います。

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