理学療法士
K.M
2025年入社
・2020年 トライデントスポーツ医療看護専門学校
(現 名古屋平成看護医療専門学校)卒業
・2020年~2025年 病院、複合施設、介護施設勤務
・2025年 カミング株式会社入社

Question 01
理学療法士として、入居者様の生活機能の維持・向上を目的としたリハビリテーションを担当しています。日々の健康状態や生活状況を確認しながら、身体機能の評価を行い、その方に合った運動や動作練習を実施しています。また、杖や歩行器などの福祉用具の選定・調整も行い、転倒リスクの軽減や、できる限り自立した生活を続けていただけるよう支援しています。
リハビリをしている中で、入居者様からは「自分のことは自分でやりたい」「もう一度歩きたい」「トイレに一人で行きたい」といった声を多くいただきます。そうした想いを大切にしながら、目標を明確にし、結果につながるリハビリを心がけています。ほかにも日々の体操やレクリエーションの企画・実施にも携わり、楽しみながら身体を動かせる環境づくりを行っています。

Question 02
普段から入居者様の体調や気分の小さな変化に気づけるよう、観察と丁寧なコミュニケーションを心がけています。理学療法士として働き始めた頃、体調変化に気づくのが遅れそうになった経験があり、「いつも通り」に見える時ほど注意深く関わる必要があると学びました。
現在は、少しでも気になることがあれば積極的に声をかけ、看護師や介護士と情報を共有して早めの対応につなげるよう意識しています。会話を重ねることで、その方が何に困っているのか、どんな生活を送りたいのかを知ることができ、私たちの支援が本当にその方にとって良いものかを判断する大切な材料になると感じています。

Question 03
もともとスポーツ分野に憧れて理学療法士を目指しましたが、働く中で徐々に介護分野に関心を持つようになりました。病院では退院までの関わりが中心でしたが、その先の生活や暮らしにもっと深く関わりたいと思いが強くなっていったことで介護分野へ進むことを決めました。
また、施設見学をした際、スタッフの皆さんが明るく、入居者様との関わりもとても温かいことが印象に残っています。職種間での情報共有もしっかり行われており、全体の雰囲気が良かったことが、就職を決めた一番の理由です。

Question 04
温かく落ち着いた雰囲気の中で、スタッフ同士が自然とサポートし合えるところが大きな魅力です。日々の体操やレクリエーションに加え、季節の行事なども大切にしており、入居者様の生活の質を高めようという意識が全体に根付いています。また、リハビリに必要な設備や用具が充実しているのも私にとっては嬉しいポイントでした。平行棒やバイオステップなど、リハビリの幅を広げられる環境が整っています。
入社して間もないですが、自分の意見を発言しやすく、否定せずに一緒に考えてもらえる風土があり、新人や中途の方でも安心して働ける職場だと感じています。
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